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心配かけてごめんなさい。
でも皆様ありがとう。
すごくすごく励みになった。

私はこんなにいっぱい心配してくれる人がいる。
死んじゃいけない、そう思えた。

あの日のことを書こうと思って
途中まで書いてみたけど
気持ち悪くなっちゃうから・・・まだ思い出せません。

ただ、何度も書き直して
思い出そうとして
わかったことがあります。

私は
ずっとずっと
成人してからずっと
けんちゃんと一緒にいた。
なんかいろいろあったけど、それでもやっぱりけんちゃんと一緒だった。
だから
けんちゃんにずっといて欲しかったんだって
今更気付いた。

けんちゃんが絵里ちゃんに離婚の話を持ちかけたってゆうのを聞いたことがあった。
でも私は
弱虫な私は
絵里ちゃんに嫌われるのが怖かった。
だから離婚はして欲しくないって言った。
あれが本音かどうかは良くわからない。
けんちゃんと男女の仲になりたかったわけじゃなかったし
何より・・・
誰かに嫌われながら
怨まれながら生きるのが怖かった。
でも、けんちゃんには一緒にいて欲しかった。
だからきっと
私のわがままを詰め込んだカタチ
絵里ちゃんとも仲良くして
けんちゃんとも一緒にいたい。

本当にちっぽけで
ばかでまぬけで・・・・みじめだと思う。
甘すぎる。


あの日私はけんちゃんに聞いてみた。
「私の命は軽いですか?」
けんちゃんから返ってきた返事はこうだった。

命はみんな平等だが
リスカするお前の命は軽い

そもそも
私は命の重さとか
あんまり考えてなかった。
命は命であって、質量なんてないし
でも、
もしも私のせいで死んでしまった人がいるとしたら
その命は
きっと私に重たくのしかかる。
それは怖い。そんな風に考えてた。

でも
けんちゃんにとって
私の命は軽い、あっけない答えだった。

そこからは良く覚えていなくて
漂白剤を飲んで死のうと思った。
漂白剤を握り締めて呆然として。

「お前のことなんか嫌いにきまってる」
「お前の命は軽い」

それだけが頭の中でぐるぐるした。
今でもその言葉はぐるぐるする。

今日、やっと電話が圏外じゃなくなった。
留守電がいっぱい入ってた。
一番最初がまるちゃんだった。
泣きそうな力強い声でこう言ってくれた。

真菜の命は重たいに決まってるでしょ

正直びっくりした。
私の命は軽いって
そう言われたばかりだったから
ずっとその言葉に縛られてたから
まるちゃんの声を聞いて涙がでた。
私の命を「重たいんだ」って
こんなに力強く訴えてくれる人がいる。

けんちゃんの言葉はまだ耳から離れません。
でも
私の命を軽いなんて言ったのは、きっと本心じゃないと思ってる。
人はみんな弱いから
きっと、けんちゃんを怖がらせたのは私だった。

長い間ごめんなさい。
でも、ありがとう。
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2011.03.15 Tue l 一方通行 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

そっか、圏外だったのか・・・そこまで考えてなかった(汗)とりあえずオケ!寝るぞzzz
2011.03.15 Tue l るんぺい. URL l 編集
大事に警護されてる要人やスターの命なんかよりまなの命が私には大切なんだ(ρ_;)
2011.03.16 Wed l ○. URL l 編集

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